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熱中症予防のための情報・資料サイト

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熱中症は正しい知識と日常的な対策でほとんど防げます。水分・塩分補給、室温管理、暑熱順化、警戒アラートの活用が基本です。

個人・家庭での予防策

  1. こまめな水分・塩分補給
    のどが渇く前に水分を摂取し、運動や屋外活動時には塩分も補給します。市販の経口補水液やスポーツドリンクも有効で、1時間に1回コップ1杯(150〜200mL)を目安に摂取することが推奨されます。1日の目安は食事以外で1.0〜1.5L程度です。
  2. 室温管理
    エアコンで室温を28℃以下に保ち、扇風機や遮光カーテンも活用して室内の温度上昇を防ぎます。
  3. 暑熱順化(暑さへの慣れ)
    5〜6月頃から軽い運動やウォーキングを屋外で行い、徐々に体を暑さに慣らすことで体温調節能力を高めます。
  4. 熱中症警戒アラートの確認
    環境省・気象庁の熱中症特別警戒アラートを毎朝確認し、屋外活動の調整やクーリングシェルターの利用を検討します。
  5. 屋外活動の制限
    WBGT(暑さ指数)が31℃以上の日は屋外での活動を控え、特に高齢者や子どもは注意が必要です。

日常生活での注意点

  • 「家の中にいれば安全」と思わず、室内でも温度管理を徹底する。
  • 高齢者や子ども、持病のある人は特に注意し、周囲で見守る。
  • 暑さ指数や警戒アラートに応じて活動を調整する。
    これらの対策を組み合わせることで、熱中症による救急搬送や死亡の多くは防ぐことが可能です。

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熱中症予防のための情報・資料サイト | 厚生労働省


2026.07.29 ( Wed )

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