Diary 2014. 5
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5月8日 (木)  同じだね

行政と産業が癒着し、安全をないがしろにし、当然の結果として生じた危機にたいし、残留を指示した。そして多くの人命が失われた。韓国の海難事故と日本の原発事故は同じだね。避難の指示が出ていない。日本の場合、犠牲者が膨大な数になるという点でもっと犯罪的だ。いや、悪魔的だ。真犯人をさらし首にしたいほどだが。それができない。この国は狂っている。上から下まで。
ヒヒン・・・ゆうま


5月15日 (木)  原発支配維持の代償は日本国滅亡

連載漫画「美味しんぼ」が休刊になるそうだ。放射能のほこりをを吸い込むとまず鼻に沈着する。鼻血が出るのは当たり前だ。福島第一原発の事故では世界中を汚染するほどの大量の放射能が放出された。福島を中心に東北、関東の危険な汚染の実態は世界の常識である。日本は国土の一部を失ったのだ。風評被害ではない。現実の健康被害が現在進行形で拡大しているのだ。虚構を押しつけ、国民の健康を犠牲にし、支配を強化し、戦争に突き進む悪魔的支配者も、それを受容する国民も、狂っている。


5月16日 (金)  女王さまのお越し

 女王様が我が家のミツバチマンションに御入居なされた。っていうか、飯山一郎さんちで分蜂した群れを分けてもらったというのがほんとです。
巣箱設置後、盛んに来ていた偵察ハチ軍団がピタッと来なくなって、ア〜ア、次の分蜂の時期まで待つか〜、と諦めていたのですが、飯山さんちでは巣箱が8個にもなり、我が家にも女王様の御来訪の光栄に預かったってわけです。雨が続いて、腹をすかしているのでは心配し、小皿に蜂蜜を薄めておいたら、瞬く間に平らげました。う〜む、カワイイ。

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5月28日 (水)  日本ミツバチの巣箱の中

ミツバチの巣箱の中をのぞきました。日本ミツバチがかたまりになっています。スマートフォンを狭い隙間から差し込み、撮影しました。順調に、数は増えているようですが、巣はまだ小さいようです。

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5月29日 (木)  露中同盟

ロシアと中国が手を結んだことは日本にとって最悪のシナリオだという人がいるが、そうでもない。仲の悪い2国が手を結ぶのは、アメリカに対抗するためだ。アメリカの力が弱まれば、日本の真の独立が近くなる。むしろ、ドル支配体制の終焉を早めるためにこの2国に協力したらよい。東シナ海の問題はロシアの力を借りたらよい。戦争するより、よっぽどよい。もっとも日本の政治家が、あのお馬鹿な安部一味では、このようなしたたかな外交は期待できないけどね。

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