Diary 2013. 9
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9月11日 (水)  いったいどうなっているの

 東京五輪決定は、とても残念なことである。
東北復興、原発事故対策に、全ての国力を結集すべき時に、五輪で浮かれるとは、あほかと思う。
東京五輪決定で、歓喜雀躍する人々も、マスコミも、まともな感性を置き忘れたと断言する。
厳しい原発事故への目くらましを必要とする、原発資本、国際金融資本が画策したのであろう。
それにしても、安倍総理の嘘には驚いた。首都圏も太平洋もすでに放射能汚染されている。福島第一原発はいまでも放射能をばらまき続けていて、制御不能の状況だ。嘘をついて利益を得る行為を詐欺という。
3S、(スポーツ、スクリーン、セックス)による、愚民化政策ここに極まれり。日本人は馬鹿にされカモにされている。
ゆるさん!倍返しだ!


9月16日 (月)  みのもんた

みのもんたは息子の窃盗未遂事件をもみ消してあったのに明るみに出された。
とくだとらおは息子の選挙での公職選挙違反をもみ消してあったのに今さらながら大事件に演出された。いずれも日本を支配する米国の陰謀であろう。
みのもんたは原発事故処理のお粗末さを批判したから。徳洲会の摘発はは日本の医療をTPP成立後に食い物にしたいから。マスゴミを使ってやりたい放題。
 皆さん、公職選挙法とは支配者の道具ですからね。支配体制に刃向かうものはけがをさせる落とし穴がいっぱい仕掛けてある。落とし穴を作動させるかどうかは支配者の胸先三寸ってことだよ。公職選挙法は変えるべきだ。


9月18日 (水)  徳洲会の選挙違反?

徳田虎雄が政界進出したとき、米国大使館のスタッフが接触してきた。彼らはこの男は言いなりにならないと判断した。その後マスゴミを使って自由連合をつぶしにかかった。その圧力をはねのけて政治的発言力を得るためには公職選挙法という悪法の隙間を縫って戦うしかなかった。
徳田虎雄は300年に一人の英雄だ。この男に活躍の場を十分に与えられなかった。今の日本は亡国の際にある。本当の敵は隠れた支配者と洗脳された我々だ。


9月19日 (木)  善と悪は誰が決めるの

昔も今も、自民党候補の運動員は、土建業や農協などから派遣された職員だ。かれらは、勤務時間に関係なく選挙運動を行い、隠蔽工作をすることなく給料を会社から平常通りもらっていた。徳洲会は医師会と自民党に何度もつぶされそうになった。それらの危機を切り抜けるために無理、無駄、無茶と揶揄されながらも努力を重ね、今日がある。その一つに政治力を持つという努力があった。繰り返して言うが、悪いのは公職選挙法という悪法を作って運用している権力である。


9月21日 (土)  悪法に負けるな

昭和58年、私は瀬戸内町立へきち診療所に勤務していた。奄美群島区では安徳戦争の前哨戦が始まっていた。徳田虎雄は圧倒的自民党勢力のまえで劣勢であった。既存組織、運動員の数、選挙資金、すべて絶望的劣勢であった。町の職員の中で、私一人が、徳田虎雄後援会事務所に出入りしていた。私は、自宅にいるときも、出退勤も敵の見張りが24時間ついていた。かれらは土建業の従業員であった。後援会事務所の前には、24時間見張り番が交代で張り付いていた。それも土建業従業員であった。当時も今も、自民党の選挙は同じである。彼らは、社長の指示で、給料をもらって選挙運動をしていた。日本全国同じ土建屋選挙であった。地検特捜部が法の正義を守るために行動するなら、労組、土建、農協、宗教団体も摘発すべきである。徳洲会に比べ桁外れの規模である。医師会、自民党を敵に回し、一歩も引かず今がある。やられたら倍返しで今がある。きれい事ではつぶされた。もし徳田がいなければ、あるいは権力につぶされていたら、離島にも、大隅にも今の医療はない。


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