Diary 2013. 5
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5月18日 (土)  橋下は政治家ではないので

橋下氏は政治的には共感できなかったが、今回の発言には拍手したい。アメリカは、戦後70年にもなるのにいまだに、戦勝国特権を利用して日本を敗戦国として貪り食いたいと思っている。韓国大統領もわざわざ米国議会で歴史認識を持ち出し日本を批判した。この際、弁護ではなく攻めに転じてはどうだろうか。米進駐軍の膨大で悪辣な性犯罪、いやその前に、都市の無差別爆撃、原爆投下による、日本国民に対するジェノサイドなど、到底許すことできない蛮行を真摯に謝罪するべきだ。敗戦国の負い目はもう背負わなくていい。世代はもう変わったのだ。新しい世代は、過去の過ちを繰り返さぬ決意を示せば良い。橋本市には政治家としてではなく、タレントとしてもっともっと頑張ってもらって騒ぎを大きくして、世界的大論争に発展させていただきたい。


5月20日 (月)  アベノミステイク

バブルの時代、拝金主義が横行し、おかしい、このままでは日本はおかしくなってしまうと、心配した。やっと落ち着いてきたと思ったのに。ほどほどでいいのだ。金持ちにならなくても、貧乏でも、みんなで分け合い、助け合う社会が日本の本来の幸せな姿だと思う。アベノミクスでひと時浮かれても、後で来る副作用に苦しむことになろう。日本人は強欲を忌み嫌うDNAを子や孫に伝えていくべきだ。


5月24日 (金)  橋下たたき

 橋下発言は、主に戦勝国からたたかれているようだ。勝てば官軍?正義の戦争?偽善者どもめ。それは間違っている。戦争は勝っても負けても人間の一番醜い姿をさらし、終戦後も長い後遺症を残すのだ。戦争を美化し自国の醜さを直視しようとしないアメリカは、戦争中毒患者だ。やがて朽ちるだろう。我が国も当時を振り返り、検証することをやめてはいけない。ただし、戦勝国が押し付けてくる自虐史観は上手に返品しながら。
 日本はアジア解放という聖戦を戦い、戦闘には負けたが戦争目的は果たした。などという人がいるが、そんなことはない。日本が解放した、のではなく各国が独立を勝ち取ったのだ。日本は自己の生存本能に突き動かされて戦争をした。ただ日本の存在がなければむき出しの白人支配が600年を超えていたであろうことは否定できない。現在は、国際金融資本が人種を問わず搾取し、支配を強めているようだ。グローバリズムもTPPも彼らが目指す新世界秩序という牢獄の柱であろう。日本人が囚われの身になるであろう牢獄を作る手助けをする政治家を売国奴と呼ぶそうだ。


5月28日 (火)  本当の話

 従軍慰安婦に似た形は日本とドイツが採用した。強姦は軍事法廷で裁かれた。だから強姦は少なかった。ソ連は強姦を処罰せず、駐屯地や占領地では凄まじい性暴行が横行した。子供もお年寄りもお構いなしだった。欧米諸国は、軍は素知らぬふりをして民間売春婦を利用した。駐屯地の周囲には雨後のタケノコのように売春宿が立ち並んだ。それでも強姦はなくならなかった。
 ベトナム戦争の時だが、米兵に性病が蔓延し、抗生剤耐性のスーパーゴノ(多剤耐性淋病)も出現し、沖縄などの病院に後送される兵士が続出した。たまりかねず米軍は民間売春宿の売春婦の健康管理に口出すようになった。
 人間は動物であることを直視せず、うそに上塗りされた綺麗ごとを言い続けるやつらは偽善者だ。ヒト属の進化の過程で男は性衝動を抑えることが困難になり、性的問題行動をおこす可能性を誰もが獲得してしまったのだ。この事実を踏まえたうえで、現実的にどのようにすべきかをかんがえたらいい。この問題は過去の問題であるが、現在も、未来も頭の痛い課題であり続けるだろうから。


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