Diary 2012. 8
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8月12日 (日)  竹島

 世の中、騒がしさが増すばかりだ。裕馬も気まぐれなるままに日記を綴らなくては。てなわけで、李明博大統領の独島(ドクト)訪問について思いつくままに書き散らしてみるこにする。
 はっきり言って、これは李明博のパフォーマスである。野田日本政府の素早い対応もパフォーマンスである。この臭い芝居の台本を書いたのはCIAである。
 李明博は支持率低下、身内の汚職で危機的状態なのを、反日カードで挽回したい。
 野田政権は内憂を外患でしのぎたい。ついでに毅然たる態度とやらで支持率も回復させたい。
 アメリカはオスプレイ反対の空気をそらしたい。緊張状態を演出し日本からまだまだ金を引き出したい。
 裕馬の貧弱なおつむでも、察しがつく。韓国国民も、日本国民も気がつくでしょう。気がつかないようだったらその時は、その国民は泣きを見ることになると思うよ。
ヒヒン・・・裕馬 
 


8月15日 (水)  いじめ

 いじめ問題でゆれる大津市の教育長が襲撃された。いじめは昔も今もそしてこれからも未来永劫になくならない。「うちの学校にはいじめ問題はありません。」という安全神話を振りまくからいけないのだ。いつでもどこでもいじめはあるのだという、この真実に基づいて教育をするのが当たり前だ。このようないじめ隠しは、安全神話を守るための原発の事故隠しと同じで深刻な被害を招いている。先生方よ、誰でもいじめっ子にもいじめられっ子にもなるのですよ。そのつもりで教育者の本分に努めなさい。いじめ隠しが上手な教師の点数を上げるような教育委員会は即刻総辞職しなさい。
 ヒヒン・・・裕馬


8月31日 (金)  再度いじめについて

 いじめは発達期の子供の正常な現象である。子供は子供の社会を作りルールを作り、学習しているのである。だから、親も、教師も、校長も、教育委員長も、いじめっ子も、いじめられっこも、誰も悪くない。いじめを隠すからいけないのだ。いじめはいつでもどこでもあるのだ。早期発見、早期治療して傷を深くしないという努力を常にすることが教育でしょ。
 「うちの学校にいじめはありません。」と言うのは「原発に事故はありません」と言うのと同じくらい、うそと犯罪のにおいプンプンだね。
 いじめは犯罪ではない、いじめ隠しが犯罪である。いじめ問題で警察が介入して来るようではもうそこは教育の場ではない。
ヒヒン・・・裕馬


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