Diary 2012. 6
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6月13日 (水)  やっぱりね


「 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)は12日、ディーゼル排ガスが「発がん性が十分認められ、肺がんの危険性を高める」との調査結果を発表した。同機関は1988年に発がん性を示す可能性が高いとしていたが、今回、より一層の危険性を強調したことになる。
 最近では、先進国を中心に乗用車やトラックなどのディーゼル排ガス規制が強化されている。同機関はこれによってどれだけの改善効果があるのかは「今後の研究課題」としているが、さらなる規制強化の呼び水になる可能性もある。
 ガソリンの排ガスについては、発がん性が「限定的ながら認められる」と発表。89年の調査結果から評価を変えなかった。
 発がん性の評価は5段階で、ディーゼル排ガスは最も危険性が高い段階。88年の調査では危険性が高い方から2番目に分類されていた。ガソリン排ガスは3番目に分類されている。
 国際がん研究機関は昨年5月、携帯電話の長時間使用は電磁波により「がんの危険もある」として、3番目の評価を発表した。」

 7月から医療施設の全面禁煙が強制される。裕馬は愛煙家ではないので影響がないが、ニコチン中毒の面々は大変だね。ところで、上の記事によれば、肺がんの原因は車の排ガスが主であるとのことだから、自家用車の規制をしたほうが効果的だということになるね。真犯人を放置して、煙草に冤罪をなすりつけ、ついでに麻薬産業に手を貸す政策だねこれは。携帯電話もイヤホンを使うなど策を講じないとね。
ヒヒン・・・裕馬



6月14日 (木)  たばこの害

 タバコは肺がんの主犯ではないとのことだが、吸い続けると、肺がん、喉頭癌などの危険は増えるし、脳梗塞、心筋梗塞、肺気腫、歯周病、胃十二指腸潰瘍、下痢、便秘、睡眠障害、閉塞性動脈硬化症など、その害は多岐にわたる。インディアンののろいかな、やっぱり。
 愛煙家はたばこ臭いし、指から歯から肺までタールが黒く付着している。美しくない。
 やっぱりタバコはやめるが勝ちだね。
ヒヒン・・・裕馬


6月15日 (金)  支配者は日本人ではない

 原発再稼動が決まったらしい。福島の原発事故が深刻なものであり、まだ収束もしていないのに、この決定は明らかにおかしい。まもともな日本人ならみなそう思っているはずだ。この国の支配者は、マスコミ操作(オームのから騒ぎ)で国民の関心をそらし、うそで固めた安全話を振りまき我々の生活を更に脅かそうとしている。
 ゆう馬が断言する。あいつらは、エイリアンだ。まちがいない。
ヒヒン・・・ゆう馬


6月20日 (水)  台風

 台風4号は紀伊半島に上陸し、東北から海に抜けた。志布志は暴風圏内に入らなかったが、中部、関東、東北地方の被害は多大なものであった。
 自然災害は避けられないことが多い。我が国の人災はどうであろう。政治家による人災のことだ。我が国の消費税は生活必需品にもかけられ、ヨーロッパの基準で考えると30%に相当することになるそうだ。それを3党で談合して強行突破するとはね。どうせ税収が増えても、国際金融資本に吸い上げられるだけでしょう。政界にも台風が来て、売国政治家どもを一掃してほしい。
 財務省は本気で景気回復させたいとは思っていないらしい。景気が良くなり膨大な量の発行済みの国債の金利が上昇したら、多くの人が金利の高い国債に買い替えるので、国庫が破たんするのだと。金融庁は銀行に脅しをかけ、民間企業にではなく国債に投資すよう「指導」しているのだと。税収に頼る一般会計(80兆円)ではなく、官僚が自由にできる特別会計(225兆円)があるので庶民の暮らしが見えなくなっているんだね。
霞が関にも台風が必要だね。ヒヒン・・・裕馬


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