Diary 2011. 9
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9月25日 (日)  山津浪

 大雨のたびに、山つなみが発生している。原因は、原生林を丸裸にして、杉を密植し、間伐せず放置したために、保水力が失われたからだ。原因は、とっくの昔に分かっていたのに何もしない、この国の無策だ。
 解っていて何もしないのは、不作為という犯罪だ。東北津波被害の後片付けの遅れ、放射能による健康被害対策、除染、この遅れも不作為という犯罪だ。
 国には期待できない、政治もそうだ。期待できる政治家は、はっきり言って誰もいない。
 国民の目覚めを期待するにしても、マスコミの洗脳が凄まじく、八方塞がりの感がある。この国はまだまだ悪くなりそうだ。どん底まで落ちないと目覚めないのであろうか。


9月27日 (火)  官僚の本能

 小沢秘書の3名有罪判決は異様であった。状況証拠に憶測を上塗りして、恥さらしな判決を行なった。そこまでやったのは、小沢が公務員改革どころか、司法改革まで踏み込むのではないかという恐怖があったのであろう。日本の官僚の多くは国民のためではなく、官僚階級(私利私欲?)のために動いているのではと疑いを抱かざるをえない。


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