Diary 2011. 8
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8月24日 (水)  無菌社会は有り得ない

 無菌環境で育てられた動物は、通常環境では生きられない。雑多な菌がバランスを取っている自然な環境でこそ、動物は生存できる。
 人間社会から悪を根こそぎ取り除くことは、不可能であるし、社会のためにならない。そもそも善と悪の線引きは愚かな人間共が行なっている。
 悪人の味方をしているのではない。善と悪は社会の中でバランスを取って共存すると言っているのだ。いくら社会を消毒しても、もっとタチの悪い悪人が出現する。昔のヤクザは、ひと目で判る服装、振る舞い、物言いで堅気の人とはすみ分けていた。今は、一般人の中に紛れ込み毒性も耐性も強くなった。ところがなんと、その間隙を狙って、中国マフィアという外来種がはびこり、強毒をまき散らしている。
 権力のシステムが、社会を消毒してくれているので、安心だと錯覚している皆さん!弱毒菌を消毒して強毒菌、耐性菌をはびこらせているのですよ。大事なのは、社会の免疫力を高めることですよ。要するにみなさんひとりひとりの意識を高め、考え、気づき、発言し、行動することなんですよ。もうすでに、巨悪がはびこり日本人の健康を大量に泥棒しているではありませんか。福島を見よ。
 紳助!さぞや、無念であったろう!裏で利権を守った巨悪はどこ?
         ヒヒン・・・裕馬
 


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