Diary 2011. 6
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6月3日 (金)  一寸先の闇

 政治の世界は、一寸先は闇だとよく言われる。それにしても、今回のどんでん返しは驚きであった。将棋でまさに詰めの一手を打とうという時に、予期せぬ奇策で封じられたときの気持ちである。ウームと唸り、落胆もするが、勝機を窺い、熟考する。次の一手を放つ。絶対に負けるな!一郎!
ヒヒン・・・裕馬


6月4日 (土)  傀儡の涙

 管直人の総理の椅子への執着は、哀れを感じさせる。辞めたくても辞められないのですか?アメリカに約束した貢物を納めるまで、辞めさせてもらえないのですか?あなたは、その見返りに何を得るのですか?国民の利益ですか?ご自身の利益ですか?それとも人間をやめさせられて、魂のない本物の操り人形に改造されてしまったのですか?
 傀儡を操る人形使いも、内閣不信任案の否決までは、台本どおりに人形劇を演じられたが、これからの演目は難しいので、人形を替える、あるいは舞台を替える、という荒業を選択せざるを得なくなる。
 われわれ日本に住むものにとって、人形劇そのものを即刻、興行停止にすることしか選択肢はないはずだ。
 目覚めよ、行動せよ、日本人! 
 ヒヒン・・・裕馬


6月16日 (木)  原発全廃を目指す

 アメリカ104、フランス59、日本54。我が国は世界3位の原発保有国である。ただ稼働率は他国の80%前後に比べて低くて、60%前後であった。それが、震災と福島原発事故のおかげで40%に落ち込んでいる。つまり、原発を半減しても国民生活に影響はないといううことの証明だ。夏場の電力消費のピーク時が心配だというが、全国の事業所の自家発電を総動員すれば、余裕で乗り切れる。電力事業の地域独占の弊害を正すだけで良い。遊んでいる既存の水力、火力発電の稼働率を高めるだけでも対処できるはずだ。
 原発新設は、もうこの日本では不可能だ。点検中の原発の再稼働は許さない。次々に定期点検に入るはずの原発の再稼動も許さない。地震国日本に原発を作った、あるいは作ろうとする政治勢力も許さない。
 東北・関東の国民を被爆させた原発と政治家を絶対に許さないからな!  ヒヒン・・・裕馬
 


6月30日 (木)  いいかげんにせーよ

 こっそり盗む、これは泥棒である。うそをついて盗む、これは詐欺である。暴力でむしり取る、これは強盗である。いずれも、これまで我が国の政治が国民にしてきたことである。
 精製塩を専売し、高血圧症を国民病にした。
 国有林を丸裸にし、言い訳に杉を植え、花粉症を国民病にした。
 農薬、化学肥料を押し付け、連作可能な世界最先端の日本農業を破壊し、生産者・消費者の健康を損なった。
 安全神話をでっち上げて、結局、大量被爆。
 その他、いろいろの健康泥棒。
 嘘をついて原発を作った詐欺師どもよ、また嘘を重ねて、玄海原発を再開するんか。東日本では多くの人が被爆してしまい、その未来の多くを奪われてしまったんだよ。
 もうダマサレテハイケナイ。愛する国土を汚すのは許さん。我が同胞の命と魂を踏みにじる奴らは許さない。立ち上がれ日本人!
 ヒヒン・・・裕馬
 


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