Diary 2011. 5
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5月26日 (木)  忍耐はもういいから攻めましょう

 ドイツもスイスも脱原発宣言をした。フランス大統領はあせっているようで、原発国日本の首相を歓待し、脱原発を阻止したいのが見え見えだ。 行動を起こしましょう。
 放射能から身を守るためにまず避難しよう。福島、関東の汚染地区から移動しなさい。斑状に分布する汚染地区はもう判明している。汚染地区に残るヒトは物理的、生物的バリアを強化しなさい。物理的バリアとは、マスク着用、衣服による遮断、清浄居住区域の確保などである。生物的バリアとは、ヒトの内的および外的環境を有用菌で満たし、自身の抵抗力を高めることである。詳しくは飯山一郎のホームページを参考にして欲しい。
 嘘つき、いらつき、むかつき内閣を早く倒しましょう。外国勢力の言いなりにならない小沢一郎、亀井静香の連立政権が良い。こんな日本にした厚顔無恥、破廉恥自民党も責任を取って解党してもらいましょう。そして、ドイツ、スイスに続いて、脱原発宣言を勝ち取りましょう。
 攻撃あるのみ。勝利あるのみ。
ヒヒン・・・裕馬
 


5月27日 (金)  蛍が飛んだ

 志布志町の宝満寺に蛍が飛んだのを確認した。1年前から、水源を確保し、川ニナを集め放流し、幼虫を放流し、環境整備し、と努力してきた甲斐があったというものだ。蛍のほのかな明かりのの軌跡を眺めているとつくずく思う。近代の人間の営みは、自然環境の破壊を伴ってきた。自然を守り多くの生物と共生する、自然の一部としての人間生活が出来るような文明を作れないものかと。


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