Diary 2011. 1
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1月1日 (土)  裕馬の初夢だよ

 明けましておめでとうございます。
 裕馬のきまぐれ日記にお付き合いくださる数少ない読者の皆様、どうか良い年でありますように。
 初夢を見ました。
 わが日本が、目覚めた国民の力で官僚社会主義を打倒し、アメリカの支配から脱し、新たな世界の指導者になる夢です。
 明治維新を上回る平成維新を実現し、真の民主主義を確立したのです。
 自由を求め愛に生きる日本人が勝利したのです。
 日本国憲法の理念が実現されるのです。
 全世界の国民がひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する。
 正直で公平な日本人が新たな国際ルールを作るのです。
 武力ではなく、全世界の人々に日本こそ世界のルールを作るにふさわしいと担ぎ上げられたのです。
 互いに固有の文化、固有の神々を尊重しあう、友愛と相互理解の世界の建設に着手するのです。
 国際連合を発展的に解消した新たな地球連邦の本部は日本にあります。その連邦憲章は
@ 各国政府は、自国の食料自給率を100%に近づける義務を負う。
A 各国政府は、自国民を精神的・肉体的・社会的に健康に保つ義務を負う。
B 各国政府は、自然環境の保全と持続可能な生産方式の採用に努めねばならない。
C 各国政府は、廃棄物、エネルギー消費を最小にするよう努めねばならない。
D 地球連邦に連邦議会、連邦裁判所、連邦政府、連邦軍をおく。
E 国際紛争は連邦裁判所で解決する。必要なら連邦軍を介入させることができる。
F 各国の固有の文化を認め尊重すると同時に、人類普遍の規範を守らねばならない。
G 連邦政府は富の配分が偏在しないように、各国の経済、世界貿易を監視し、適切で効果的な指導をしなければならない。
H 地球連邦本部を日本に置く。
I   連邦議会議長は日本国代表とする。

この夢の続きを早く見たいよ。ヒヒン・・・裕馬



1月4日 (火)  法を超える闇の存在とは

 日本国憲法を無視し、法律を無視し、3権分立を無視し、マスコミを操り、世論を操り、日本国民を隷属させ、その財産を奪い、生存までも脅かす。そのような存在が我々の未来までも奪おうとしている。小沢一郎と日本の独立・再生を目指す政治勢力を一掃しようとしている。
 菅総理は小沢一郎を切り捨てる腹を固めた。この今日の総理発言は、そのような闇の存在の並々ならぬ決意の表明と見なければならない。その存在は闇に隠れることをやめ、あからさまに支配することも辞さないとの方針変更をしたのか?敵は焦っている。明らかに焦っている。大惨事(大収奪?戦争?)が身近にせっまているかも知れない。
 知れ、怒れ、考えよ、行動せよ
 ヒヒン・・・裕馬


1月13日 (木)  インフルエンザが流行りだした

 年末にちらほらだったインフルエンザの患者様が、正月明けから急激に増えてきた。いずれも症状が軽く,昨年はやった新型インフルエンザとよく似ている。高齢の患者様はまだ一人もいない。新型だとすれば,若年者に重症肺炎を起こす危険があるので要注意である。もしA香港型であれば高齢者を中心に死亡が増える危険がある。タミフルは特効薬ではない。感染初期に服用しても、1病日減らすだけの効果しかない。免疫力を高めておく普段の養生が大切である。予防も治癒も免疫の力である。
 もし風邪を引いたら,暖かくして家で寝ていなさい。水分と栄養をたっぷり取りなさい。それでダメなときは受診しなさい。
ヒヒン・・・裕馬
 


1月16日 (日)  コンサートの成功

 昨夕、小学校生のジャズバンドによるコンサートが,志布志文化会館で開催された。裕馬の馬主が実行委員長で、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、商工会のメンバー、志布志市長などが実行委員となり、1ヶ月半の準備で実現し、会場は立ち見席が出るほどの盛況だった。
 小さなこどもたちが、すばらしいスィングジャズを演奏すると、会場のお客さんは耳をそばだて、目を輝かせ,手を打ち、体をゆすり、音のリズムと旋律に身も心もゆだねていた。
 もちろん裕馬もシャンシャン馬のステップで音楽を楽しんだ。音楽を愛するすべての人に幸あれ。  ヒヒン・・・裕馬


1月17日 (月)  抗がん剤は効くのか?

 某雑誌に、抗がん剤は効かないとの記事が載り、論争になっているらしい。
 裕馬の馬主は医者だ。こっそり、医療業界の裏話を聞いたので教えよう。
 抗がん剤を含めすべての薬には副作用がある。それでも患者に使う理由は
@主作用と副作用を天秤にかけ、有用性が強いと判断されれば薦める。
A副作用が強くても、医療経済学上有用であれば薦める。???
B副作用がほとんど無ければ、主作用が少なくても偽薬効果を期待して薦める。
 よくわからんが、よく説明しなければ詐欺師と言われかねないと思うよね。
 癌の3大治療は、手術、抗がん剤、放射線治療だが、進行癌についてはほぼ敗北の歴史らしい。
 要するに、今の医療の限界を認めないで、患者を巻き込んで無謀にも限界に挑戦して、自己満足を得る医師が多いってことかな。
 血液の癌は、抗がん剤が効くらしい。固形癌でも睾丸癌とか肺小細胞癌とかは、有効な抗がん剤療法が開発されてきているらしい。また、代替医療の分野でもその有用性を認め研究している医師が増えてきているらしい。
 そういえば、馬主も、フコイダンとか、黒コウジエキスとか、青バナナを食べて癌予防だなんて言ってたな。
 あほみたいな馬主を見てると、こんな医師にすべてを任せる人は馬鹿じゃないかって思えてくるんだけどね。
 ごめん馬主様、言い過ぎました。
ヒヒン・・・裕馬


1月31日 (月)  超高齢出産

野田聖子議員(50歳)の出産は、謝ったメッセージを人々に与えたという意味で犯罪的である。
 ヒト族の雌は、20歳までに最初の子を産むべきだ。これ以降の初産は次第にハイリスクとなる。ところが、今や、高齢出産が増え、病院でないとお産ができないという状況が生まれてしまった。おまけが少子化である。
 裕馬が正しいメッセージを伝えよう。最初の子供は20歳前後で産みなさい。初産は遅くても26歳までです。この基本的なことを、ちゃんと教え広めなさい。そうすれば、普通の分娩は産婆さんで充分です。産科医不足におびえることはない。
 野田聖子のまねだけはくれぐれもしないように。  ヒヒン・・・裕馬


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