Diary 2010. 9
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9月11日 (土)  胆嚢摘出術

 馬主が持病の癪で2回も倒れ、遂に胆嚢を取ることになった。馬主がかつて理事長をしていた大隅鹿屋病院でだ。馬主曰く、
 「ああ、この日のために俺は、この病院の誕生と発展に尽くしたようなものだなあ。」
 いつも前向きというか,おめでたい馬主の感慨はさておき、医療の進歩はすばらしいね。腹腔鏡手術と言って、おなかを切らずに,小さな(5mm以下)の穴を開けてそこから細長い器具を入れて胆嚢を取るらしい。日帰りでもいいが、恐がり・痛がりの馬主は1泊したらしい。それにしてもこのすばらしい医療の進歩の恩恵に与らない手はないよね。
 読者の皆さん、早期発見、早期治療だよ!!!
毎年ドックに入ろうね。車検は2年に1回。人検(ついでに馬検も)は1年に1回だよ。
  ヒヒン・・・裕馬


9月14日 (火)  号泣の日

 馬主が帰宅するなり、家に入ろうともせず、庭の草むしりをしながら泣いている。聞いてみた。
 「一郎が負けた。だから俺も負けた。銀行は米屋の圧力による、やくざ金融庁の脅しで、国内への投資を自己規制している。クレジットラインなる米国の秘密のルールを押し付けられ、地方銀行まで統制されている。日本の資金を、だから俺たちにはこれ以上貸そうとしない。日本国内への投資を抑えて、資金を米国へ還流させるシステムを維持・増強したいらしい。菅(官)の勝利は米国の勝利だ。戦前の官僚は天皇の権威を傘に着て、その権益を確保した。敗戦後は米国の権威を利用した。日本国民の財産は、米国に半分は取られてもう戻ってこない。その盗人を利用してわが身を守る官僚どもは、売国奴だ。売国奴どもは米国と心中する道を選んだとしか思えない。国民の安全と財産を守るのが政治家の使命ではなっかたのか。国も地方も財政破綻している中で、医療福祉の財源を確保するためには、役人の削減と、ボーナスカットで十分だ。民間はすでにそうしている。だから俺は、新規事業をすべて停止する。生き残りのためには仕方がない。守りのモードはわれわれにはむkじゃな9ga4かた9・・・」
 わかった、わかった。はなをかんでおくれよ、馬主さん。声になっていないよ。
 地方銀行は、1企業5億円までという、クレヂットラインなる金融庁の強い指導があるそうな。宗主国として、属国に脅しに近いことをするから、その手先の金融庁も銀行に対し、指導と言うう名の脅しをかけるのだそうだ。小沢一郎が敗れたので、国内投資はますます規制され、米国に資金が向かうようにし、日本から金を借りまくり、最後に踏み倒す算段らしい。泥棒というより、強盗だね。ヒヒン・・・裕馬


9月21日 (火)  うがった見方

 尖閣諸島での中国漁船の挑発行為と、中国当局の妙に素早い反応は、くさい。芝居くさい。シナリオ通りにへぼ役者が,くさい芝居を演じているような気がする。シナリオを書いたのは、中共幹部とは限らない。テポドン祭りや韓国哨戒艇の沈没事件を陰で演出した米国CIAが東アジアの緊張を演出して、日本、台湾、韓国などから、さらに金を引き出そうとしているとの意図が感じられる。税金や貯蓄をを差し出す日本国民は哀れである。韓国や中国に莫大な援助をしても感謝されるどころか、反日の怖い顔でにらまれ、米国には半ば脅しでむしり取られる。乞食とやくざに取られて、国民はぎりぎりで暮らしているというのに。
いつまでもお人好しでだまされてばかりではいけませんよ、日本人!
 ヒヒン・・・裕馬


9月22日 (水)  中国との正しいつきあい方

 大家族の隣人が,我が家に迷惑をかけている。玄関口の境界の植木は隣家の敷地に植えてあると、最近になって言い始めた。この木は大昔の先祖が自分の敷地内に植えたのだと。植木は境界に整然と植えられており、玄関側が別種でもなく、樹齢も他と変わらず若い木だ。だれがみても燐家の言い分はおかしい。道路拡張計画があって、玄関口が引っかかることがわかり、金になると踏んだのだろう。最近、地上げ屋が暗躍し、我が家の土地は年々上がり、固定資産税に苦しんでいるのに、燐家の土地は値上がりしていない。それもそのはず、燐家が地上げ屋だったのさ。でもひっこしも出来ないし、けんかもしたけど、もちつもたれずで、仲良くしていた時もあったしね。どうしたらいいのだろう。
 裕馬は答えたね。
 1,裁判所に任せる。
 2,境を鉄筋入りブロックにかえる。
 3,地上げ屋も怖がるやくざの大親分に頼む。 
 4,燐家に放火する
 5,売る
 6,されるがままに、結局差し出す
選択肢は、他にもあるだろうが、大事なことは、隣人とは結局隣同士で暮らさないといけないから、仲直りの出来るけんかをしなければならない。自分が一方的に損をしたら,恨みを子孫に相続してしまう。相手が悪いのだから、あらゆる手を使って反撃し、握手の手だけは残しておく。ま、遠慮せずに大いにやりなさい。
 ヒヒン・・・裕馬


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