Diary 2010. 7
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7月20日 (火)  梅雨が開けた

 梅雨は明けたというのに裕馬の心はいっこうに晴れない。参議院選挙の結果も、口蹄疫騒動の成り行きも、全く気にくわない。
 口蹄疫拡大阻止のために、家畜を何十万匹も殺しまくるというのは、そのようなことをする文明というのは、まちがっている。清浄国と非清浄国に分け、しかもワクチン接種した国までも非清浄国に分類して、清浄国の利益を守る。いかにも差別主義者、白人先進国の考えそうなことである。そのようなルールに何の疑念も持たず従う日本はやっぱり、奴隷国家になりさがっていたのだ。このような中で,川南町のある農場主が種牛5匹を守り抜こうとした。彼は英雄である。彼の素朴な抵抗は、じつは大きな問題提起であったのだ。それに気づき、彼を支援できなかった日本人を見ると、もう日本人から侍が絶滅したかのようだ。いい加減に、白人先進国の作った身勝手な国際ルールを作り替えないと日本の農業はだめになりますよ。
 ダメになると言えばもう一つ、馬主が嘆いていたなあ。自民党がゾンビのごとくよみがえったので、馬主のもくろみが外れたのだとか。参議院鹿児島選挙区で3年後に出馬する気でいたらしい。なんでも、奄美選挙区の現職衆議院議員が自民党を離れることになったなら、馬主が当選することになるらしい。よくわからんが、馬主よ、あなたは、この裕馬の馬上にいるときが一番かっこいいよ。政治家なんかやめとけ、やめとけ。
  ヒヒン・・・裕馬


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