Diary 2010. 3
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3月4日 (木)  民主党よブリではなくシャモになれ

 今日は馬主の日記から久々に転載しよう。
 
 先月、我が家で不幸な事件が起きた。外犬2匹、室内犬1匹、ブリ(地鶏)3匹、チャボ(小型の地鶏)2匹、シャモ(軍鶏、けんか鶏)2匹、妻一人と私が今のわが家族のすべてである。ある日、鶏小屋を脱走したブリ3匹が、犬の檻の中に迷入してしまったのである。ブリは逃げ回ったあげく、1匹が噛み殺されてしまった。けたたましい鶏の声に気づいた妻が、駆けつけたときには時遅く、そのよるは鶏鍋となったのは言うまでもない。外犬は、13歳の死を待つばかりの老犬と8歳の初老期のいぬである。ブリの雄鳥は、えさをやるときにいつも、人間様に飛びかかってくるのに、犬に対してはは逃げ回っていたそうである。
 同じことは2度あるというが、今度はシャモが脱走し、同じように犬の檻に、迷入した。シャモの雄鳥は、2匹の犬に敢然と立ち向かい、羽はむしられ、片目になりながらも、つつき、けりを入れ戦っていた。顔面にけりを入れられ、そのうちにおびえた犬は、戦意を半ば喪失し、シャモのけりの射程外をうろうろしていた。その夜に当然シャモ鍋はなかった。
 民主党よ、国民の期待は、明治以来続いた官僚国家(本質は昔の律令制国家と同じ)が、戦後のアメリカを宗主とする官僚国家に変質しつつ延命し、矛盾をさらけ出し、腐臭を放っているこの日本の閉塞状況を、革命的に変革して欲しいというものだ。民主党が軍鶏シャモでなければ、犬に食われてしまうであろう。シャモのごとく逃げずに、真正面から戦えば、国民の負託に耐えられるだろう。いずれにしても、われわれは、シャモを見つけ育てるしかない。
 マスゴミ・検察官僚・既得権益者・CIA連合軍の攻撃に対しては逃げるのではなく、真正面から戦え。敵の本質を暴露し、国民に訴えれば、たとえ倒れても、後に続くものが次々に出て来るであろう。敵の陣営も自壊するであろう。
 


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