Diary 2010. 2
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2月2日 (火)  6RA8-PPアンプの完成

 昨年、yahooオークションで、誰かさんの自作アンプの残骸を落札した。手持ちの部品(一部新品)を用いて、正月休みに一気に作ろうと計画したのが、時間がなく、やっと完成した。ぞろ目の本日視聴にこぎつけた。
 すばらしい音である。これまで作った中で最高の音である。電源回路の電解コンデンサーは200μFを3個投入し、カップリングコンデンサーは1.5μF(多すぎるかな?)と贅沢な設計である。繊細な高音から重厚な低音まで文句なし。これまでのメインで聞いていたEL34PPアンプは、押入れ行きに決定である。ただこの真空管6RA8は製造中止で市場にほとんど出回っていないのが残念であり不安である。
 写真は6RA8PPと前回の6GW8PPアンプ

 

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2月13日 (土)  風の子守唄

 テレビで野坂昭如の脳卒中を知った。平成10年の参議院選挙を、裕馬も自由連合の戦士として、馬主とともに戦った。野坂昭如も自由連合の戦士だった。自由連合党首の徳田虎雄は、日本は世界の厚生省になるべきだとの持論を持っていた。
 かつて、ヨーロッパはキリスト教会を先兵に、世界を植民地化した。徳田は、日本は世界中に病院を作り「命だけは平等だ」との理念を広め、心だけでなく、身も心も救う役割をになうべきだと常々言っていた。日本で優秀な医療スタッフを養成し、安価で上品質な医薬品・医療機器を生産し、世界中の病院で役立てる。医療は永遠の未来産業である。日本は医療立国すべきであると。
 徳田が病に倒れ、自由連合が消滅したときに、馬主は、自由連合の戦士の無念の思いを慰めるために、「風の子守唄」を作詞作曲した。カラオケ「ジョイサウンド」でも歌えるようになっている。
 心が壊れそうで ひとりさまよう
 あざやかな色放つ まぶしい雨上がり
 ぬれて染めて 大樹の葉がひらひら
 優しく頬なでるよう 懐かしい君よ 
 
 風よ吹けよ 雲を散らし
 日の光を 見せておくれ
 この身焦がす ほどに舞うよ
 うたかたの夢 ひらひらと

 心見透かされそうで 瞳とまどう
 初めて君感じた 真白い霧の丘
 遥かかなた 時を越え包みこむ
 待ちわびた便りのように  季節を運ぶよ
 
 風よ吹けよ 雲を散らし
 日の光を 見せておくれ
 この身焦がす ほどに舞うよ
 うたかたの夢ひらひらと
 
 野坂昭如!リハビリがんばって、復帰しておくれよ!
 なぜか涙の裕馬君です。ヒーヒーン!ぐす・・裕馬。


2月14日 (日)  一郎の受難

 飯山一郎のホームページがまたまた消された。権力に都合の悪い言論を違法に弾圧できることをファシズムという。わが日本はすでにファシズム国家になっていたのである。支配者は誰か?言うまでもない、宗主国アメリカ様であろう。滅び行く覇権国アメリカと心中するつもりはないということを、はっきり宣言しておかないと、無理心中させられてしまう。
 小沢一郎への執拗な工作は、明らかに米屋さんの筋であろう。よっぽど一郎が怖いのですかね。


2月17日 (水)  無責任なマスコミ

 テレビをあまり見なくなって久しいが、新聞も見たくなくなった。いまや権力闘争の道具に成り下がっている。いや、マスコミの独自性、中立性を期待するほうが悪いのだろう。
 さんざん医師不信、医療不信を煽り、医療費抑制政策に手を貸してきたくせに、今では医療崩壊をなげいている。世論を誘導しておいて、世論調査をする。その結果に責任は取らない。今、明治維新に匹敵する社会の大変革が始まろうとしているのに、その足を引っ張ろうとしている。はっきり言って、マスコミはいまや、無用であり、社会のお荷物である。ただ困ったことに、その存在が大きいものだけに、利用できるのではないかとの幻想を抱きがちである。しかし今のわが国のマスコミを利用するには、あまりにも米国、官僚、及びその利益共有者(政治屋、業界など)の支配下にどっぷりつかりすぎている。
 わが国の状況はまさに閉塞状況であった。困ったことに今でもそうなのだ。政治家が、このようなマスコミの攻撃に、有効な反撃を撃てないのは、この幻想に足をすくわれているからだ。国民はうすうす気づき始めている。自信を持って、敵を明らかにし、大胆にこの国を変えていく闘いを進めて欲しい。
 ヒヒン・・・裕馬。


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