Diary 2010. 11
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11月5日 (金)  ビデオは全てを公開せよ

 今回の尖閣騒動の仕掛け人はアメリカであろう。ビデオの全てを見ればその証拠があるに違いない。だから公開しなかったのだろう。編集したビデオを今頃流出させたのは、日中の緊張状態を維持したほうが、都合のよいアメリカの意を受けた勢力の仕業かも知れぬ。
 ロシアは中国を援護射撃すべく、大統領が国後島を訪問した。中国に天然ガスでも売り込むつもりなのだろう。どの国も国益のために必死だ。歴史的にとか国際法上とか言わずに、東シナ海の資源が欲しいのだったら、今すぐ開発すればよい。ついでに国内の外国勢力は無力化するとよい。それをせずに騒ぐだけでは、盗人に追い銭ってことになりかねない。


11月6日 (土)  米寿のお祝い

 志布志は宮崎県との県境にある。隣の宮崎県串間市は車で20分である。その串間市在住のある御婦人(自称不良老人)の88歳のお祝いに招待された。国定公園内にある一里崎荘でお祝いの宴会があった。いづれも高齢のお友達8名と、私、妻、運転手の若い(ここでは50代は青年とみなされる)3人のこじんまりした宴席であった。80歳から95歳のご婦人方が次々にカラオケや即興のおどりを披露し、皆笑い食べ飲み楽しんだ。元気で楽しく長生きする、このような年の取り方をしたいものだ。静かで海を見下ろせる原生林に囲まれた旅荘の2階の大広間で真昼間から焼酎を飲みつつ、つくづくそう思った。


11月11日 (木)  馬鹿だね・・俺は馬だけど

 誰が悪いか、答えは簡単。
海上保安庁はビデオ公開するつもりで準備していた。職員は誰でも見られる状態で、機密扱いではなかった。北朝鮮の工作船撃沈のビデオも公開したもんね。それを途中で政治家が非公開と決めた。本気で秘密にすると決めたら、それなりの対策を打たないとね。ビデオのコピーが拡散している実態も調べず、ふんぞり返ってなにもしなかったあんたらが悪いんじゃないの。中国人の船長は現場の検察判断との方便で釈放させて、知らぬ振りを決め込んだ。その政治家たちが、こんどは現場の海上保安庁職員の判断をとやかく言うこともまたおかしいことだってんの。
 貧しい(おつむも金も)政治家ばっかりで、この国は外国の操り人形みたいだね。
 目を覚ませ!この馬鹿日本人!
ヒヒン・・・裕馬


11月15日 (月)  TPP?なにそれ?

 私たちの幸せは、健康で文化的で自分らしく生きられることだと思う。ふるさとの農業を犠牲にしてまで,輸出産業を手助けしようとは思わない。そんなことをしても,私たちの幸せの役には立たない。世界中が同じになる必要はない。生物に多様性が必要であるのと同様、国々にも多様性が必要だ。世界のどこを見回してもアメリカのような国ばかりならば人類に未来はない。
 アメリカも中国も自国に有利になるような国際条約を追求しているのだ。不利になるとわかれば、さっさと保護貿易主義に鞍替えするのだ。お人好しの日本はだまされ,むしり取られるだけであろう。気づいたときには亡国の縁にいるであろう。
 お人好しで公平な日本にしかできないことがある。世界の国々が諸手を挙げて賛成する、国際ルールを日本が提唱することである。貿易の自由化と産業保護をバランスよく両立させる新しい国際ルールだ。世界中の人々はそんな日本を必要とし、待ち望んでいると思う。力でねじ伏せるような外交を行ってきた現代の強国に、期待を持てないことはもうみんな充分わかっているのだから。
 だから自由貿易も自由経済も資本自由化も市場経済も野放しではなく保護、統制、規制、計画性とのバランスを保つことだ。
 TPP反対! ヒヒン・・・裕馬

 


11月20日 (土)  日本人は馬だ。いや鹿だ。

 いつから、自衛隊が暴力装置じゃなくなったの?日本だけなの?アメリカや中国の軍隊も暴力装置じゃないの?警察も海上保安署も暴力装置じゃないの?暴力装置を持たない国が遂に誕生したの?
 裕馬のお馬鹿な頭では理解できない。暴力装置がその政府に暴力を向けることをクーデターというのだけど。だから、海上保安官が政府に武器(マスコミも暴力装置的です)を振り上げてもクーデターと考えず,無罪放免しちゃうのかな?
 お馬鹿な国民には、お馬鹿な政治家が似合うのでしょうかね?法務大臣が正直に国民にばらしてしまったようにセリフを二つ覚えたら大臣になれるらしい。ヒヒン(ためいき)。
 官僚支配はまだまだ続きそうだ。つまり、隷属国家日本の歴史はまだまだつづく。
 いななく元気もない裕馬です。


11月25日 (木)  慌てる乞食はなんとやら

 野党は与党を批判するのが仕事なんでしょうかね、それにしても最近は異様だ。オリンピックではあるまいし危機(?)反応時間のことで目を三角にしている。慌てて立てる政策はろくなことにならない。
 今回の韓半島の軍事衝突は仕組まれたものかもしれない。北朝鮮本土の至近距離で、実弾演習をすればどうなるかは、政治家でなくても予想できる。全面戦争にしないという事前の了解があったとしか思えない。
 いくら馬鹿でもよく考えて政策を立ててくださいね。「はいはい学校」の先生がアメリカで生徒が日本で,さくらが南北朝鮮だったなんてことにならないように。
 損ばっかりせずに,儲かることを考えよう!
 ヒヒン・・・裕馬


11月26日 (金)  米国の目的はなに?

NHKニュース、2010年2月17日
 「日本が中国を抜いて1年4カ月ぶりにアメリカ国債の最大の保有国になったことが、アメリカ財務省の最新の発表で明らかになりました。
 アメリカ財務省は16日、去年12月末時点の各国別のアメリカの国債の保有高を発表し、日本が7688億ドル、中国が7554億ドルと、2008年8月以来、1年4カ月ぶりに日本が中国を抜いてアメリカ国債の最大の保有国となったことが明らかになりました。これは、日本が2か月連続でアメリカ国債の購入を増やした一方、中国が保有高を減らしていることによるものです。
 その背景として、アメリカ政府が去年秋から相次いで中国製の工業製品に対してダンピング調査を実施するなど、貿易不均衡の是正に積極的に乗り出していることから、中国が反発を強め、アメリカ国債の保有高を減らしているのではないかという見方が強まっています。
 中国がこのまま保有高を減らし続ければ、今後も国債を大量発行する必要があるアメリカにとっては厳しい状況に追い込まれる可能性もあり、米中関係に影響を与えることも予想されます。」

 動機は分かり易い。アメリカが破産寸前だからだ。溺れかかった、なりふり構わぬ、凶暴な超大国はなにをしでかすかわからない。 
 中国に変わって,日本にまだまだ米国債を買ってもらいたいのか?米国債を売り抜きたい中国と共同謀議したのか? 
 極東での緊張を高めて、米国の武器を売りつけたいのか?反日愛国だけでは国内をまとめきれなくなった中国共産党と共同謀議したのか?王権相続で不安定化の予想される北朝鮮とも裏で話がついているのか?
 いずれにしても、周辺国に負けじと、ファイティングポーズをして手を挙げた日本は、アメリカ様に多額の朝貢をするはめになるだろう。今や、アメリカの望むムードが蔓延している。

 今瀬戸際外交をしているのは、北朝鮮ではなく、アメリカだ。 ヒヒン・・・裕馬


11月29日 (月)  かしこくなれ

 今でもそうだが、戦前の合衆国アメリカは馬鹿だった。ペリーの来航以降、日本相手に莫大な富を得た。その金で、南北戦争に勝利し、余った金でロシアからアラスカを買った。先の大戦の前でも日本相手に貿易で富を得ていた。しかし、第1次世界大戦で、儲けすぎたその体験を忘れられず、大恐慌を乗り切るために、日本を挑発し戦争をしかけた。それでアメリカは超大国の座についた。しかし、その代償は、西洋植民地の喪失、ソ連の台頭、朝鮮戦争、ベトナム戦争の敗北、アメリカの没落という結末をまねいた。
 日本人がよくよく考えねばならないのは、アメリカは日本と戦争をして、失うものが多かったと言うことだ。いま、中国が豊かになればなるほど、儲かるのは日本である。歴史の真実は、日本ではなく過去も現在も中国が日本に迷惑をかけてきたと言う事実である。だからと言って中国を敵視してはいけない。かの国は力をもって付き合えば御しやすい国である。隣国が豊かになることは日本にとっても損にはならない。いま中国との付き合い方は、力を誇示しつつ商売することだ。そのためには真の意味での日本の独立が必要とされている。
 日本の富を盗むアメリカから独立しなさい。武力(暴力)を持って中国と仲良く商売しなさい。
 ヒヒン・・・裕馬


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