Diary 2010. 1
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1月1日 (金)  新年だよー ヒヒン

 明けましておめでとうございます。この駄文にお付き合い頂いた貴重な読者の皆様、有難うございました。今年もよろしくお願いいたします。読者の皆様の意見も拝聴したいので、裕馬にメールをくださいね。がんばって馬の名誉を汚さないように、お馬鹿な駄文は書かないように努力しますからね。今年はとら年だが、馬もとらに食われぬように走り回りますからね。馬主に成り代わりまして謹んで新年の挨拶を皆々様に奏上申し上げます。
 ヒヒン・・・裕馬


1月4日 (月)  仕事始めの挨拶

 ちょうど1年前の今、馬主は仕事始めの挨拶で、アメリカの破産を、大胆にも予言した。しかし外れた。実質的には破産しているのだが、形式的にはしぶとく生き延びている。さっさと、溺れ死んでしまえばよいのだが、わらどころかロープをつかみ、道連れを増やしている。ロープの先に日本の首根っこが、最初に結わえてあるのは言うまでもない。
 アメリカも落ちぶれたものだ。日本の負担で、沖縄のほぼ全米軍が、グアムに移転することが決まっているのに、お金ほしさに、普天間基地にたいし、芝居じみた執着のポーズをとっている。日本政府もわかっていて、知らぬふりをしている。このままでは,幽霊部隊に思いやり予算をばら撒くことになる。外国軍に騙し取られるぐらいなら、医療費にまわしておくれよ。
 ヒヒン・・・裕馬


1月18日 (月)  政治家が善人?

 善人の世界はきびしい。・・に違いない。僕は善人じゃないからわからないが・・。政治家の世界も厳しい。どちらも僕にはなれない。お金を詰まれて頼まれてもいやだ。政治家で善人でなければならないとすると、そんな存在は生きながらえられないし、そんな存在にわれわれ俗人の暮らしをゆだねる気にはならない。歴史上の偉大な政治家は皆、いわゆる善人ではない。清濁併せ呑み、権力を握り、行使する。そのような政治家が新しい時代を切り開くのであるし、権力を負託するに耐えうる存在であろう。
 旧支配勢力の間抜けな攻撃に、有効な反撃を早く行い、さっさと仕事を仕上げてくれよ!
 公職選挙法も政治資金規正法も、もともと抜け穴だらけで、恣意的に運用できるように作ってあるのだから、法を犯したかどうかでなく、敵を明確にし、敵の意図を暴いて反撃しないと敵の思う壺だと思うよ。
 ヒヒン・・・裕馬


1月23日 (土)  インフルエンザ騒動の総括

 新型インフルエンザは、Aメキシコ型と呼ぶべきだ。症状は従来の季節型よりも軽い。おまけに季節型の流行を抑えてくれた。
 マスコミを動員して必要以上に危機をあおったのは、製薬会社と、その利害を共にする政治家どもである。さぞや儲けたことであろう。
 ワクチン接種は、需要という受益者の要因と医師の判断にまかせるべきであった。法的根拠もなく行政が介入したおかげで、ワクチン接種の時期を逃がしたあげくに、貴重なワクチンが余ってしまうという事態を招いた。莫大な金を費やした輸入ワクチンは、次の流行期まで出番はなさそうである。ちなみに、裕馬の馬主は、危険な輸入ワクチンは使う気はないそうである。
 はっきりいってこれは、世界的スキャンダルである。世界的詐欺行為である。タミフルの在庫一掃のための世界的謀略である。タミフルはインフルエンザの特効薬ではない。発病早期に飲んでも1病日減らすに過ぎない。
 このお馬鹿な騒動の責任は誰がとるのか。口を出さなかった医療界の責任にはしないでね。
 ヒヒン・・・裕馬


1月26日 (火)  いつか来た道

 かつて、田中角栄が独自のエネルギー政策を取ろうとして、中東、ソ連、中国と独自外交を始めたら、アメリカ発のロッキード疑獄にはめられ、検察とマスコミの田中おろしにあい、失脚した。
 その後の日本は、アメリカという主権者を悪用した、官僚主権国家に成り下がってしまった。
 いまやまた、小沢一郎が中国に接近しようとして、同じ目にあっている。アメリカの日本支配は、権力中枢、マスコミに深く浸透し、日本の国益とは米国益なりとの、日本の構造は変わりそうにもないかのようである。アメリカには儲けさせてもらったが、しかしその利益はアメリカ様に貢いでしまって、返してもらえないというのが日本の現実である。このままでは滅び行くアメリカと心中であろう。
 いい加減に目を覚ましなさい!日本人!
 ヒヒン・・・裕馬


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