9月21日 (金)  喧嘩は仲直りするためにある

 中国がけんかを売ってきた。アメリカがけしかけてきた。違う、正しくはアメリカがけしかけてきて、日本がけんかを売った。始まりは石原の寝耳に水の発言だった。アメリカも中国も国内事情から日本を出汁に使った。このままでは、日中米3者が傷つく。利用して得をするのはほんのひと時、しかもほんの一握りの支配階層のみに終わる。下々の民が、お互いが理解しあえてもっと仲良くなるためにはよいけんかが必要だ。日中、日米、喧嘩と中仲直りのできる、ちゃんとした付き合いのできる関係を作りなさい。中国が日本を排除した国づくりを続けられるわけがない。日本もアメリカもそうだ。言っておきたいが、中国がどんなに未熟でも、アメリカのような収奪を日本にすることはない。遠く離れた無人岩礁は話し合いでどうにでもできるしそうしてよいのだ。大事なのは私たち国民一人ひとりがその生命と財産を守れるかどうかなのだ。うろたえるな!日本人!
ヒヒン・・・ゆうま