1月26日 (火)  いつか来た道

 かつて、田中角栄が独自のエネルギー政策を取ろうとして、中東、ソ連、中国と独自外交を始めたら、アメリカ発のロッキード疑獄にはめられ、検察とマスコミの田中おろしにあい、失脚した。
 その後の日本は、アメリカという主権者を悪用した、官僚主権国家に成り下がってしまった。
 いまやまた、小沢一郎が中国に接近しようとして、同じ目にあっている。アメリカの日本支配は、権力中枢、マスコミに深く浸透し、日本の国益とは米国益なりとの、日本の構造は変わりそうにもないかのようである。アメリカには儲けさせてもらったが、しかしその利益はアメリカ様に貢いでしまって、返してもらえないというのが日本の現実である。このままでは滅び行くアメリカと心中であろう。
 いい加減に目を覚ましなさい!日本人!
 ヒヒン・・・裕馬