1月18日 (月)  政治家が善人?

 善人の世界はきびしい。・・に違いない。僕は善人じゃないからわからないが・・。政治家の世界も厳しい。どちらも僕にはなれない。お金を詰まれて頼まれてもいやだ。政治家で善人でなければならないとすると、そんな存在は生きながらえられないし、そんな存在にわれわれ俗人の暮らしをゆだねる気にはならない。歴史上の偉大な政治家は皆、いわゆる善人ではない。清濁併せ呑み、権力を握り、行使する。そのような政治家が新しい時代を切り開くのであるし、権力を負託するに耐えうる存在であろう。
 旧支配勢力の間抜けな攻撃に、有効な反撃を早く行い、さっさと仕事を仕上げてくれよ!
 公職選挙法も政治資金規正法も、もともと抜け穴だらけで、恣意的に運用できるように作ってあるのだから、法を犯したかどうかでなく、敵を明確にし、敵の意図を暴いて反撃しないと敵の思う壺だと思うよ。
 ヒヒン・・・裕馬