3月29日 (日)  そろそろ時効かな

 平成10年、裕馬の馬主は参議院ダービーに出馬して落馬した。消費税廃止を訴えていたが、記者の質問に答えてこう言っていたのを思い出す。「日本の年金も福祉も医療保険もやがて破綻する。これを解決するためには実は、消費税を上げて、これにまわすしかない。高福祉高負担の北欧型福祉国家を目指すべきだと思うが、土建屋と官僚に牛耳られた政党に支配されている今の日本で、税金を増やしてもコンクリートの塊や、正体不明の特殊法人が増殖するだけで、国民には帰ってこない。だから今は消費税反対なんです。おっと!君これはオフレコだよ!党首さまごめんなさいまし!」と苦しい答えを若い記者に返していたよね。もう時効だからばらしてもいいよね。
裕馬も最近、やっと分って来たような気がする。要するに政権交代しないとだめなんだね。税金の分捕り合戦で既得権を行使したがる人たちがたくさんいて、その人たちが政治・行政・税金を牛耳っていて、困っている人がいても渡そうとしない。政権交代はとても困る。だから、ライバル政党の党首を、汚い手を使っても潰そうとするんだね。でも政治資金規正法に自ら作った抜け道を、落とし穴として利用できるようにしたから、もう企業献金は全廃しかないね。ざまーみろ!天につばはくやつはやつさ!