3月21日 (土)  結局、仲良く暮らすしかない

 悩める裕馬の友人からメールが来た。隣人のことで悩んでいるらしい。みんな似たり寄ったりの経験があるだろうから原文で紹介してもいいね。
「俺の隣人なんだけど、ひとが自分を批判することを許さないが、自分はひとの悪口をすぐに言う。たかがスポーツでさえもまるで戦争のように勝敗にこだわる。はた目には被害妄想としか思えないのに、その主張は本気で真実を語っているかのようである。わが隣人にはほとほと困りはてている。引越ししたいがそうもいかない。仲良くするしかないが、贈り物をしても横柄に受け取り、友人づきあいする糸口もない。どうしたらいいんでしょうね。無視するわけにもいかないしね。相手が気づいてくれ、変わってくれるのを待つしかないのですかね。こんど、ゲートボール大会で勝っちゃったけど、なんか険悪になりそうで、勝たなきゃ良かったと後悔しています。」
 なんと言って慰めていいかわからないから、裕馬はこう答えたらしい。「 ワッハッハ、そんなことより、良かったね!完膚なきまでに叩き潰して。痛快だね!優勝戦でもう1度やっつけてほしい。」