3月13日 (金)  先月に引き続きー13日の金曜日

 お金の貸し借りは、最終的には暴力によって解決される。力があれば取り立ても、踏み倒しも思いのまま。日本で一番強いのは国家権力であり、世界で一番強い国家権力はアメリカである。国民が安心して預けている郵便貯金は、財政投融資や特殊法人への投資で、ほぼ不良債権化しており、小泉の郵政民営化でアメリカ様に流れた膨大な資金も、帰って来そうもない。郵政民営化で、我々のような民間零細事業所にも、融資できるようになるかと期待したが、国民の財産を大泥棒たちにくれてやっただけのようだ。アメリカは全て外国からの借金なので、踏み倒した大統領は国民の英雄になれるが、日本はほとんど国民からの借金なので日本政府は泥棒どころか強盗呼ばわりされるに違いない。国がつぶれる時代が来た。今のうちに貸した金を返してもらわないと、超インフレで紙切れ同然になって返ってくることになりかねない。
 裕馬は大丈夫かって?大丈夫さ、借金しかないからね。
 お金持ちの皆さん、貯金も株式投資も危ないから、裕馬に投資してね!
 医療は永遠の未来産業ですよ。